お寺で暮らす私達の日常から、谷性寺オリジナル作務衣が生まれました!「着たい作務衣が無いなら作ろう」。名古屋のOSOCUさんに出会い、その願いが実現しました。
試作を重ね、伝統的な和の作業着が持つムダのない機能美はそのままに、今の暮らしに溶け込む一着が完成。
庭仕事や外作業、散歩やいつものお店でのひと時、家で寛ぐオフタイム。あらゆるシーンで、気負わず心地よく過ごせるウェアです。
古くて新しい作務衣の世界、セットアップで堪能しても、上下別で普段のアイテムに組み合わせてもお楽しみいただけます。
【d news aichi agui 谷性寺オリジナル作務衣 販売会】
●日時 2026年7月16日(木)〜20日(月祝)
10:00-17:00(会期中無休)
谷性寺と同じ阿久比町にあるd newsさんで、5日間の販売会を行います。
会期中は寺庭である矢野美佳が在廊致します。私共にとっては皆様に見ていただけるだけでも喜びです。
今回はD&DEPARTMENTのナガオカケンメイ氏お気に入りの阿久比町産ヘンプコットンでつくった作務衣が並びます。ぜひ見にいらして下さい。
(店頭販売できるのは15着に限られます。その他は受注生産となります。)
地元愛知で受け継がれてきた技術や素材を、日常アイテムに落とし込む活動をしている名古屋のブランド。
織り(Ori)・染め(SOme)・括り(CUcuri)の文字を繋げてOSOCU。毎シーズン追われるように新作を作るアパレルへのアンチテーゼとして、”おそく”作る(新作にこだわらず、良いものを磨きながら長く作る)という意味が込められています。
「作り手と使い手が無理なく持続的に関われる社会の実現」をビジョンとし、企画・生産・運営は創業140年を越える、名古屋の企画製造卸の谷健株式会社が行っています。
■d news aichi aguiについて
D&DEPARTMENTとしては2号店、国内では初となるd news。ロングライフデザインの生活用品、愛知県知多半島を中心とした地域の物産品を販売するSHOP、CAFE、古書コーナー、ミニギャラリー、レンタルスペースで構成されています。地域の原風景を残そうと阿久比町に昔からある機織り工場をリノベーションした建物は、クラウドファンディングの支援金で改修。お店と来場者との垣根のない、双方向の交流と賑わいが街に染み出していくような交流拠点となることを目指し、土着したエリア開発を進めています。
